Piの専用イメージ作成

自力でDonkey CarのコアとしてRaspberry Piを利用する場合、さまざまなPythonおよびTensorFlowライブラリをPiでネイティブに動作させるために大変な作業でした。

LinuxおよびPiの専門家によって3年間にわたって慎重に作成された、DonkeyCarに特化したRaspberry Piをディスクイメージを利用するとよい。

とくにGooole Colab に対応したFabo Donkey Carのディスクイメージがお薦めだ。Google Colaboraotoryと連携するために、DonkeyCar 2.5.8, TernsorFlow 2.0.0 Alpha0をインストール、プロジェクトの作成やWireless Joystick、マルチタブ化も実施したRaspberryPi用イメージになります。

イメージの用意

Fabo Donkey Carのイメージを利用する場合、下記のリンクを利用する。

Download

第一工業大学の学内

#第一工業大学の学内では、下記のNAS(ネットディスク)を利用してください

# \\192.168.0.160\share\

Window 10 のアップデートによってNASがつながらなくなってしまう場合、ファイル共有Sambaの”SMB v1”を有効にする対策が必要です。

デスクトップの画面左下にある”検索窓”で「Windowsの機能の有効化または無効化」を検索して起動します。画面が現れたら「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」という項目をチェックしてください。

OKをクリックすると、自動で設定が行われます。

イメージSDカード作成

焼き込みには、Etcherを使い焼き込みます。 https://www.balena.io/etcher/

初めて起動する

初めて起動する場合、 RaspberryPi にできたSDカードを差し込み、下記のものを接続し、電源は最後に接続する。

  • USBキーボード
  • HDMIディスプレイ
  • 電源(5V、2.5A)

ディスプレイで DonkeyCar の RaspberryPi用イメージ の起動を確認する。